ゆうゆうシステム

ゆうゆうボールと節水効果

ゆうゆうボール =節水しながら水質浄化= (特許3689787号取得)

■安心・安全・人にも環境にやさしく、スケール障害を防止

ゆうゆうボールはイオンバランス変化により水質を浄化し、水中で連続的にOH-(水酸化物イオン)を発生させます。水中のカルシウム(Ca+) を減少させ、熱交換器のスケール障害を防止することができます。補給水は薬品処理と比べて約1/2の節水が可能です。

ゆうゆうボールβ(特許3689787号取得)
0001.jpgゆうゆうボールβは、数万のプラス電極とマイナス電極を持ち、水中にてマイナス電極から放電された電子が水分子(H2O)をH+(水素イオン)と OH-(水酸化物イオン)に分解し、さらに分解されたH+(水素イオン)は、マイナス電極に引き付けられ水素ガスになり放出されます。OH-(水酸化物イオン)は他の水分子と結合し、H3O2-(ヒドロキシルイオン)となり、これがマイナスイオンであり、界面活性様物質として働きます。


 

ゆうゆうボールβによる節水例

■ゆうゆうボール節水データ
 
【ゆうゆうボールの節水効果実験】
実験装置 : クーリングタワー55RT 循環水量700立方メートル/min:4基
運転条件 : 常時運行 管理マニュアル範囲内
実験期間 : 平成13年10月〜平成16年9月(3年間)

【クーリングタワー水質管理条件】
1号機 : 薬品処理:電気伝導度75mS/m
2号機 : 水のみ:電気伝導度45mS/m
3号機 : ゆうゆうボール処理:電気伝導度75mS/m
4号機 : ゆうゆうボール処理:電気伝導度100mS/m

【結果】
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●4号機(ゆうゆうボール)と1号機(薬品)の比較
ゆうゆうボールのオーバーブロー水量は1/2であることがわかる。

●4号機(ゆうゆうボール)と2号機(水のみ)の比較
ゆうゆうボールのオーバーブロー水量は約1/4であることがわかる。