ゆうゆうシステム

ゆうゆうパックの殺菌効果

ゆうゆうパック =レジオネラ属菌対策=

■金属イオンがスケール・スライム・藻類・レジオネラ属菌を抑制

ゆうゆうパックは、SiO2、Na2Oを主成分とする無機質からなる溶解性ガラスの固形水処理剤です。
ゆうゆうパックが水中で溶解するとき、各種の金属イオン(Ag+イオン、Cu+イオン)を水中に放出していきます。
金属イオンは水中の無機物等とイオン反応し、スケール等の発生を防止し、 レジオネラ属菌等を抑制するとともに、藻類、スライム等にも金属イオンの殺藻力で発生及び成長を阻止します。
レジオネラ属菌抑制濃度50ppb(0.05/mg)の持続が可能です。
0003.jpgゆうゆうパックNA
溶解性ガラスが溶解するときに金属イオンとともにAg+イオンを放出します。
(スケール・スライム・レジオネラ属菌等を抑制)
0005.jpgゆうゆうパックWA
溶解性ガラスが溶解するときに金属イオンとともにAg+イオンを放出します。
(スケール・スライム・レジオネラ属菌等を抑制)
0004.jpgゆうゆうパックNC
溶解性ガラスが溶解するときに金属イオンとともにCu+イオンを放出します。
(スケール・スライム・藻類の発生を抑制)

■冷却水をカチオン(陽イオン)化し、設備の腐食を防止

ゆうゆうパックから放出される金属イオンは、冷却水をカチオン(陽イオン)化し、設備の腐食等を防止する効果があります。
スライム抑制効果で熱交換率をアップ。冷却システムの効率を向上します。

 

Ag+イオンCu+イオンによるレジオネラ属菌対策

■財団法人日本食品分析センターにおいて試験

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銀(Ag+)イオンの歴史と効果

古くから銀は水に接する時、自然溶出する銀(Ag+)イオンが微生物に対して強い殺菌力があることが知られていました。

銀の硬貨を井戸水に入れておくとその井戸からは伝染病が発生しないと言われ、遠洋航海に出る船は銀の壺の中に飲料水を保管することで、いつまでも新鮮な水として使用することができたそうです。また、第二次世界大戦のとき戦場で発生した赤痢は銀の水を飲むことで治癒したそうです。

その後、銀(Ag+)イオンは世界中の上水道の殺菌に使用されてきましたが、コスト面の問題等で現在では使用されなくなりました。
このように銀(Ag+)イオンは微量の濃度で単細胞微生物に対して、殺菌力があることが実証されています。